学生投資連合USICとは?


設立 2008年

役割

学生に金融を学べる場+企業に学生とのつながりを提供

バリュー/パーパス

投資を通して豊かな個人の人生をおくるための知識・テクニックを習得する場だけではなく、

日本全体の持続的な発展に寄与できる活動

ミッション 学生の金融リテラシーを向上させる
ビジョン 学生から金融大国へ

■学生投資連合USIC(がくせいとうしれんごうユーシック)

全国32大学1100人以上で構成される日本最大の金融系学生団体

2008年の創設以来、「日本を学生から金融大国に」というビジョンのもと、学生の金融リテラシー向上に取り組んでいます。主な活動内容は、国内外の金融関係企業と合同で開催する勉強会・セミナーの運営、学生向け金融・投資のフリーペーパー「SPOCK」(累計発行部数24万部)の発行、全国の上場企業・大学生を巻き込んで行う「IRプレゼンコンテスト」の主催です。近年は、メディアでの発信に注力するほか、制度面への働きかけを通じて、若年層の投資のしやすい環境づくりにも取り組んでいます。2022 年10月現在、全国 32大学のサークル・約 1,100 名が加盟し、北は北海道、南は九州までのネットワークを有する、日本最大規模の金融系学生団体となっています。

URL: https://www.usic2008.org/  Twitter:@usic_spock

学生投資連合USICの歩み


2008年に慶應大学の投資サークルを中心として10個の学生投資サークルの協同によって創設

一つの大学のサークルの規模だと出来ることに限りがあるため、母体を大きくしたい!もっと株の話や金融の話が出来る人を増やしたい!という理由から、他大の投資サークルのメンバーに声を掛け、小さなイベントを一緒に企画することから始めた。創設当初は知名度や信用もなく、学生の投資ということへの理解も社会で十分ではなかったこともあり、活動のパートナー・協賛を頂ける企業さんも少なかった。

 

現在では、創立から時間を得て実績を積み上げたこと、社会の理解あるいは政策「貯蓄から投資へ」という追い風もあり、急速に規模を拡大中

国内外の金融機関だけでなく、官公庁/取引所/業界団体と協業し、活動の幅が広がる。学生の規模としても、コロナ渦の影響もあり、一段と加盟校や人数が増加している。

 

「学生の金融リテラシー向上」「日本が金融大国となるような基盤作り」を目標

創設当時から、日本では金融教育の不足や株式投資への偏見などが、経済大国でありながら国民の金融リテラシーが低いという現実を作り出していた。私たちは、今後の活動において、一人でも多くの学生に金融/投資の大切さを伝え、日本が金融大国となるような基盤作りに尽力したいという思いがあった。

現在では30大学1100人以上のネットワークまで拡大し、年間の協業いただく企業も40~50社を数える。規模が拡大した現在、社会的責任があると考え、投資を通して豊かな「個人の」人生をおくるための知識・テクニックを習得する場だけではなく、「日本全体の」持続的な発展に寄与できる活動を目標としている。金融/投資について考える、経済や市場の仕組みを考えることに趣をおく。

例えば、勉強会では株式やマーケットそのものだけではなく、各方面の第一線で活躍される方を招き「アクティビストとは」「金融業界のキャリア」「機関投資家の役割」など金融市場の様々なアクターに焦点を当てる。弊団体に参加した学生の進路も多様であり、金融業界に進むとは限らない。その意味でも、企業のIRに注目した、IRプレゼンコンテスト(参加上場企業様とチームを組み、学生がその企業のIRプレゼンを行い、競い合う大会。各チームの市場・企業・財務の分析力、着眼点やプレゼン能力などが評価対象)において獲得した視点はどの進路でも活用できる、重要な視点となる。

その他、社会全体の理解や同世代の後押しのため、機関誌「SPOCK」の発行や連載活動をはじめとする、各種メディアや媒体を通じて発信にも力を入れる。さらに、学生側の金融リテラシー向上だけではなく、若者が投資をしやすい環境作りの整備にも力を入れ、若者の投資の現状を伝えるとともに、制度面から投資の促進について働きかけられるよう取り組む。企業団体/官公庁との意見交換会、政治家との座談会、官僚の政策立案勉強会への参加などの活動を経て、若年層の投資/資産形成事情を知る有識者として、NISAの抜本的拡充や恒久化を含む7本柱で構成される資産所得倍増プランをとりまとめた、政府分科会の議論に参加した。

 

コンセプト


加盟校一覧


首都圏,関西圏の大学中心に北は北海道,南は九州まで全国規模

32大学、1100人以上のネットワーク

愛知工業大学

京都大学

滋賀大学

西南学院大学

専修大学

新潟県立大学

高崎経済大学

東京理科大学

北海道大学

大阪大学

小樽商科大学

 横浜国立大学

慶應義塾大学

中央大学

東北大学

明治大学

大阪商業大学

 

神戸大学

帝塚山大学

同志社大学

武蔵大学

関西大学

 

國學院大學

東京大学

名古屋大学

立教大学

九州工業大学

 

上智大学

東;京経済大学

一橋大学

早稲田大学

 桜美林大学  
 
 

傘下加盟サークルの活動は、USIC通信(産経デジタルさんでの連載)をご覧ください。

>>>『学生から金融大国へ USIC通信』をみる>>>

組織図


主な活動


学生投資連合USICでは次の活動を主軸とし、学生の金融リテラシ―向上に励んでおります。

 

✔合同勉強会の開催・意見交換会への参加

様々な企業様や行政機関ご協力のもと、毎月数回ほど勉強会を開催しております。勉強会の内容は株式投資から不動産投資、金融リテラシーの向上まで多岐にわたり、その業界において第一線で活躍されている方々から直接お話を伺うことができます。コロナ禍におきましては感染症防止の観点からオンラインで勉強会を開催しており、安心してご参加いただけます。勉強会の詳細につきましては当サイト、SNS、USIC加盟サークルを通じてお知らせしておりますので、ご興味のある方は是非ご確認ください。

また、不定期で官公庁などとの意見交換を通じて、学生側の金融リテラシー向上のみならず、仕組み・制度面から投資のしやすい環境作りにも積極的に取り組んでいます。

✔IRプレゼンコンテストの開催

IRプレゼンコンテストはUSIC加盟サークルの学生と参加企業様がチームを組み、学生がその企業のIRプレゼンを行い、競い合う大会となっております。各チームの市場・企業・財務の分析力、着眼点やプレゼン能力などが評価対象となり、毎年非常にレベルの高い戦いが繰り広げられています。参加される企業様にとってはCSR活動の一環となることや自社株主様へのアピール、金融に関心のある学生と接点を持てるなどのメリットが挙げられ、また学生にとっても上場企業様と同じチームとして関わることができる数少ない機会となります。参加にはUSIC加盟の投資サークルに在籍する必要がありますが、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

✔金融情報誌SPOCKの発刊

 SPOCKは金融情報を掲載したフリーペーパーです。USICが毎年発刊しており、すべての記事をUSIC加盟大学の学生が執筆しております。学生目線での投資手法や最新の業界分析、著名人へのインタビュー記事などを掲載しており、投資初心者から熟練者まで楽しめる内容となっております。当雑誌はUSICに加盟している投資サークルや多数の企業、団体様へ広く配布しております。

✔メディアでの発信

同世代(若年層)への投資や金融へのきっかけ作り・後押しのため、各メディア媒体様と連携しております。

新聞・テレビ・ラジオなど幅広く展開しております。

その他、金融に興味関心のある学生の利益に鑑み、独占案件を含む、厳選した外部で開催される各種イベント・インターンなどを随時ご紹介しております。

3分で分かるUSIC


3分程度でご覧いただける、コンパクトにまとめた団体資料です。

スライダーでページを送ってご覧ください。

(注1)2021年末時点の情報・状況です。

(注2)ダウンロード・スクリーンショット等含めて第三者への共有はご遠慮ください。

(注3)記載されている会社名・ロゴは一般に各社の登録商標または商標です。

運営費・個人情報保護について


弊団体では学生から加盟費をはじめ、各イベントで金銭を頂くことはない他、学生と企業等をマッチング・紹介した場合でも仲介手数料を頂くこともありません。

(注)弊団体名を騙っての学生への集金等を見かけた場合は速やかに運営までご一報ください

 

また、弊団体の有している学生のデータを有償・無償問わず、無断で第三者に公開することはありません。

(注)詳しくはプライバシーポリシー等をご確認ください >>プライバシーポリシー>>

 

各活動は、活動それぞれにご協賛・ご協力頂いている企業/団体/官公庁様により全額賄われております。

(注)不足時や一部活動などで、弊団体運営メンバーが負担する場合はあります

 

弊団体は非営利にて若年層の金融リテラシー向上に取り組んで参ります。